創刊にあたってこの言葉は2007年「フィリピンからの介護・看護労働者を考える集会」で講演をされた色平哲郎さん(長野県・佐久病院内科医)が紹介されていた言葉の受け売りです。
ラテン語のCLA(クラ)訳:憂い、辛さ、気遣い、共感などと云った意味で、英語のキュアーやケアと同義語だとのこと。「ケア」語源の意味を知ることができ、嬉しくなりました。人と人の関わり=ケアの本質を見据えた医師との嬉しい出会いがあった企画に感謝して、社会的地位がなかなか上がらないホームヘルプに「クラ」があることを学びながら深めてゆきたいと機関紙名「CLA」となりました。
年4回発行予定です。投稿大歓迎。気永くお付き合い下さい。
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